まだと言うかまたと言うか無双オリジンズを遊んでいます。気が付くと手が伸びてしまう……!
スト6も大会やイベントの配信を見て意欲が高まるものの(獅白杯オンライン予選からオフライン当日2daysまで楽しすぎた)「モダンでもコマンド入力が必要な場面がある」「コンボ練習が先決」となると反復練習に気が重くなってしまって、手が伸びかけては止まって隣に並ぶ無双に行ってしまうんですね。
最初に遊んでいたデータはレベルがカンストしてトロフィーや最高難易度の挑戦もコンプして、後なにかやるとしたら全ての武芸を極めるくらいかなという感じです。いやだ~~~~縄鏢苦手すぎてやりたくねえ~~~~! 何がこんなにやりにくいのか自分でも分かるような分からないような、DLCのレベルシンク仕様で強めの敵も相俟ってすっかり苦手武器になっています。
しばらくはこのデータで何周も遊んで暴れまわっていたんですが、新規データで初期のままならなさを楽しみたく作った2人目の太平の要が生まれまして、そちらも本編EDはコンプして絶影と影鸞と滅鸞は取ったので一旦満足していたんですよ(そして1人目に戻って暴れる)
先日「また生まれたての紫鸞で行くか……」と3人目のデータを作って遊び始めて第4章。何周も遊んでいて飛ばしがちなイベントムービーの良さを改めて味わったり、修練をこなしながら進めるスタイルなのでやっぱり時間がかかるなと実感したりです。
これまでは私がアクション下手くそなのもあり最初は必ず難易度「歴史を追う者」でやっていましたが今回は「乱世を往く者」で、呂布が出るステージは必ず撃破したいとうっすら目標を立てました(なお董卓暗殺ステージであっさり諦めました、私がワチャワチャモタモタやってると毎回曹操が死ぬ! 初期の武芸での立ち回りわからん!)
で、どのルートから行くべきかです。1人目は劉備軍に行って2人目はもしかしたら曹操軍だったかも知れません、これまで初回で孫家に行っていなかったので今回は孫家にしようかなと思いもしたんですが、前述の呂布と可能な限りじゃれ合う目標の都合を考えると曹操軍なんですよねえ。劉備ルートの呂布救援で袁紹大軍団にまっすぐ突っ込む紫鸞とそれを見て一緒に暴れだす呂布(※救援対象)もすごく好きなんですが、1周目だとしんどいだろうということでやはり呂布に挑むなら曹操ルートということになりました。

2周目以降って最初の評価がこれになっちゃいますよね。本当の初回プレイだと輝石拾うのに夢中になっていたのに絡めたり、突発戦を見つけ次第経験値稼ぎ感覚で突っ込んでいたのでそれに絡めたり、いくつか見た気がするんですが。水鏡先生の評価って全部でどれくらいあるんでしょう、どこかまとめてあるサイトとかありますかね。

そして虎牢関の後はこれで固定になるわけですね。エンディングで将軍位を選ぶと鬼神将軍でしたっけ、どうも三國無双で鬼神と言うと呂布の固有称号のイメージなので自分がそう呼ばれるのもしっくり来ないんですが……。二代目鬼神か。
今回は普段と違うことをやってみたいと思ってはいたんですが気づけば武器は順番に1つずつレベルを上げ、修練はもらったらできる限り早くクリアし……とこれまでと変わらない流れになっていました。ただ、今回はいろいろ装備品を試そうと思ったので求銭呪符をつけていまして、ステージクリア時の報奨金で懐が潤ってます。最初装備品のことを忘れてあまりに減りやすい体力に首を傾げていたんですが、そう言えばダメージ100%増加のデメリットがあったわと。呂布と戦うステージでは日和って外しました、私は弱い。
弓にも方天戟にも頼れない初回プレイ、今更「飛圏で回避強攻撃を連打してたら面白いな」みたいな気づきを得ています。毎回擦りまくっている戦い方もスキルが足りない状況だとまだ追撃できなくていつもの武芸に繋がりにくいと気づいたり、面白いものだなあと3人目の太平の要もびっくりしています。太平の要も3人いたら各陣営に1人置けますね。

宛城は流石に1周目で典韋の天命変化は無理だったんですが、戦後のやりとりでDLC袁紹ルートで自分を悪として斬るよう袁紹に繰り返し迫っていた曹操を思い出しました。ここで言う「我ら」は自分や自分の軍に限らないってことなんですかね、かっこいいな。
私は曹操ルートで遊ぶ時は、法や制度で人を救えるようにする前提でそんな世界を作るために今は助けられないものに耐える――みたいに考えるんですが、想像する以上に冷徹と言いますか苛烈な面がありますよね。

思ったより大軍団戦が出てこないな、こんなだったっけ……となりつつ、陳宮を捕縛して処刑する回で陳宮の修練をクリアする絵になってしまいました。人が大勢いて乱戦になっているからてっきり大軍団と思ったらそうじゃなかったパターンが結構あるんですよね。突発戦で反乱軍が大軍団作ってるやつもあったと思うんですが、兗州あたりの鎮圧だったかな? スタート地点が高台なんでしばらく待って斉射で戦法特効をクリアする聖地にしていました。
そして一騎打ち系の修練が毎回残るんですよね、特に無傷で勝つのはうっかり避け損ねて駄目になってしまったり(そして龐統にお金を積んで呂布と仲良くさせてもらう)
いつもレベルカンストした紫鸞だったので意識せずとも無双チャレンジ条件でクリアしちゃっていましたが、1周目にそれをやろうとするとやっぱりちゃんと難しいもので、博望坡の戦いで火計を阻止できず自軍の士気がダダ下がりしてびっくりするほど小さい体力ゲージの味方の介護プレイをしては「やっぱ敵で出てきた諸葛亮のすまし顔は腹立つな……?」と頭蛮族になったり新鮮な楽しみがあります。そして白鸞には毎回変わらない老舗の味って勢いで毒づけます。嫌いになりたいわけじゃないんだ信じてくれ、ただ自分にどうしようもないことで恨み言をぶつけられてこちらは何も言い返せないのが耐えられない殴るしかないウオオオ黙れ黙れ黙れ(暴力)
ただでさえ戦いながら延々恨み言をぶつけられてイラッと来るのに、武器レベリング中だしサクッと倒したりできないので白鸞の恨み言フルサイズで聞くはめになるんですよ……。
しかし記憶の中の白鸞が幼くて今の姿が荒んだ青年なのはそれだけの年月が経ったと理解するんですが、そうなると紫鸞は……加齢表現がないのは他武将と同じとしても白鸞が幼かったころから姿が変わらないので白鸞より結構年上なんですかね?
白鸞と推定南華老仙が同じ顔なのも謎なんですが、太平の要の祖は白い髪に青い目の幼子の姿と伝えられる――と作中で言っていたのでわざわざ幼少時白鸞の姿を模して現れたとも思えませんし偶然か何かしら理由があって同じ顔と言うか血筋由来だったりですかね。どちらかと言うと紫鸞のほうが霊鳥の眼とか人外ぽさがあるので仙寄りに感じたんですが。
仙人系だったら三国統一まで現役で立ち会えるでしょうしそれで良い気がします。そのまま太平の世が来るまで頑張ろう。
……550時間やっててまだしゃべりたくなってるのもすごいですね。積んでるゲームがあるのも分かっているのに。