戎ヶ丘を難関で進むのがだんだん怖くなってきたので(ホラーの怖さよりアクションの緊張感が増すと一気に弱くなる)手癖で後漢末期に舞い戻って無双していました。手癖で乱世しすぎている。
で、ですよ。オメガフォース製のアクションの難易度や爽快感が私にも合うなと思ったもので、進撃の巨人2-finale battle-を買ってしまいました。だって12月に3が出るからその前に2をやっておきたくて! お盆の時期にセールあるかなと思ったら音沙汰ないし無双2リマスターまではこれで遊ぼうかなって……!
立体機動の操作が評判良いですし(実際体験版が難しいけど良かった)無双オリジンズと言いオリキャラで物語を追体験しつつ図々しいくらい活躍して原作キャラと交流できちゃえるのが好きなんですよ……! もともと夢小説を嗜んでましたし、子供のころから寝る前に布団の中でそうした空想するのが好きでしたからね!
そんなわけで両親を鎧の巨人に殺された私は訓練兵団に入隊するのでした。
キャラメイクするのもスト6のワールドツアー以来ですが、自分っぽくしつつ作中の他キャラと並んで違和感ないように作りたくもあり……名前つけるのか! そりゃそうだ! 無双オリジンズの時はデフォルトネームもありましたし、まあ漢字でそれっぽい呼び名をつけるだけだったのですぐに名付けできたんですが、こちらは正真正銘の名無しなので考えねばなりません。しかも姓もあるときたもんだ。ゴスイとつけるのはいつも通りなんですが、姓かー……午睡だしヒルネスキとかですかね? フトンスキ? ロシア語っぽいしそうなると女性ならフトンスカヤか……と考えるうちに、以前戦国もので布団守(ふとんのかみ)みたいな名乗りをしたのを思い出しまして、じゃあフトンカミ……濁音で引き締めてフトンガミにしよう、となりました。訓練兵団104期生ゴスイ・フトンガミですよろしくお願いします!

バカみてぇな名前はまったくその通りすぎてぐうの音も出ません。ところで次回作ではシャーディス教官の現役時代に一緒に戦ってた主人公らしいので、夢小説の主人公でもそこまで盛るのはためらう突き抜けっぷりに期待してます。
訓練の様子を見せつつゲームのチュートリアルを同時にこなせるのが面白いですね、立体機動装置での移動から始まって、巨人を模した人形の膝やうなじに的をつけて破壊していくと言う。こういう訓練やってそう感が没入感を高めます。各ステージの最初、一人称視点で空中を飛んでいき屋根などに着地して操作できるようになるあたりでシームレスに三人称視点に移るのもすごくいい! 臨場感ありますよね。
アンカーを打ち込んでガス噴いて旋回して次のアンカーを打って……という空中の飛行がめちゃくちゃ楽しくて、まあ最初のうちは距離感が分からず加速不足で巨人を倒せなかったりモタついて掴まれたりが多かったですが1章を終えるころにはだんだん慣れてきました。

な……慣れ……。この前線でバサバサ敵を斬ってる間に本陣が落ちる感じ、無双を思い出しますね。
トロスト区奪還のあたりは本部に駆け付けるタイミングと目の前の巨人を減らすのと救援信号に駆け付けるのでバランスが難しいなと、つい目の前の獲物や救援要請に突っ込んでいきがちなのが課題だなと思いました。救援要請は紫の煙弾にならないうちはまだ余裕ある、おぼえた。
討伐数・任務達成数・戦闘時間で任務数は基本Sランクなんですが討伐に時間かけすぎてASDみたいな評価になったり、逆に早く終わらせようとして討伐数が控えめのBSSみたいな評価になりがちなんですよね。どの程度欲張るか、手早く奇襲やうなじ一撃で巨人を仕留めていきたい所存です。
奇襲もしばらくは全然タイミングが分からず、そもそもすぐ立体機動で近くに突っ込んでうなじにフック打ち込む戦法だったので試す回数自体が少なかったのでした。1章が終わってフリー任務や過去の任務を遊べるようになっていろいろ試すようになりました。奇襲はたまにタイミング遅れたり早かったりしますがまずまずできるようになり、フックドライヴは1回くらいしかできていません。巨人の攻撃なんてワチャワチャしてて見えてないんですよこっちは!
体験版ではいろんな戦い方を一気に教わってちょっと難しく感じたものの爽快感はすごくて、この「体験版で最初からあれこれ詰め込まれて困る」パターン、無双オリジンズの体験版と同じだ……となりました。
とりあえず巨人研究所もできたので、捕獲装備を持てるようになりいろいろ捕まえてハンジさんに喜んでもらおうかなと。
このゲームアクションの爽快感もですが、ストーリーを追いながら原作キャラと交流できるの楽しすぎますね……贈り物が店に並んだ時は「乙女ゲーじゃん!!」となりました(ハンネスさんに安酒をあげながら)(リヴァイ兵長に紅茶をあげながら)

こういうシーンで一人称視点になってこちらに話しかけてもらえるの没入感すごいですね。久方ぶりにときめいてしまいました、これ夢じゃんって。

リコさんは記憶に残ってるんですよ。そしてトーマスやミーナもですけど、ミタビやイアンも「あ、この人確かあそこで死……」みたいなうっすらした記憶まで出てくる。訓練兵時代に交流し始めるのがトーマスとミーナなのが本当にこう、世界の過酷さを味わわせてきますよね。ミーナは髪型で覚えてましたもん。

ここのリコさんが作戦成功の信号弾を撃ちあげるシーン、金色に光る夕暮れの空がすごく綺麗で胸に沁みました。
いよいよガスもブレードもやばいなとなったところで(補給拠点を見失ったり壊されたりした)調査兵団の面々が駆けつけて頼もしさを遺憾なく発揮してくれたのもアツいですし、労われるのも嬉しいものです。

ハンジさんが一緒に討伐してるとひたすらやかましいのが大好きです。あの子もいいなこの子もいいなとおしゃべりが止まらない。

……もっとデカいのを捕まえてきたらこの人ぶっ倒れやしないだろうか(熱演ボイスを聞きながら)
装備は初期のセットを改造したものを愛用していたんですが、新しく作った装備も触ってみたいなーなんて思ったら切れ味や耐久性はさておき刀身の長さで苦労しました。初期ブレードが長さ100として、60になるといつもの感覚だと全然攻撃が当たらずちょうどトロスト区奪還のあたりだったので「このタイミングで慣れない武器は無理だわ!」とすぐ戻しました。1章が終わったらいろいろ作れるようになって見た目派手なものも出てきたもので、造形も長さも大太刀かよという虎徹シリーズを作ってみたら、長いぶんには結構扱えるなとなって今はこっちを使っています。今の段階だと奇襲やクリティカルが決まれば一撃で倒せるので火力よりは扱いやすさに直結する長さ重視でいきたいですね。連戦になると替え刃の数や耐久性も響いてきそうですが、そこは拠点をうまいこと作って利用してねということなんでしょう(すぐ壊される)

女性で作ったキャラですが身長がどんなものなのかキャラメイク時点では分からず……思ったより身長差があるなと……いやでも兵長もともと小柄だしな……。
ジャンと並んでそんなに背が変わらないようにも見えたのでデカ女かも知れません。ところでジャンの好感度がモリモリ上がって今の進行状況ではこれ以上上がらなくなりました。絡む機会がそこそこあるのと会話の選択肢が私の感覚に合うのと、そもそもジャンが純粋にいいやつだからでしょうか。進撃の巨人、前に原作をアプリで読んだくらいなんですがどのキャラが推しかと言われると迷うんですよね。大体物語が好きになるとどのキャラも良さがあって、それぞれが自分の考えを持って行動してるんだなと感じますし。まあこうしてゲーム内で交流するとなると物腰の穏やかな人がいいなとはなりますが(ユミルを見ながら)

はたきも面白いから使ってみたいんですが、刀身長60はやばいですって……慣れれば行けますかね?
とりあえず過去任務やフリー任務をやりまくるのが楽しくて、開発用素材もモリモリ溜まっているのでまた開発したいなあ。
しばらくはパラディ島で飛び回って過ごします。この感じのアクションで次回作もとなったら大変ですよ、これはデジタルデラックス版を買うかも知れない。