紅い蝶リメイク、三ノ刻の黒澤家だったかの広間から楔の男に追われるパートで死んでるうちにモチベが枯れてきました。即死攻撃の敵に追われる! プレイヤーは鈍足! 私の苦手要素じゃないですか!
最初は即死敵だと知らずに死に、次はどうにか逃げつつも螺旋階段状のエリアの行き止まり? 左に曲がって時計回りに上るところを右に行ってしまい九〇式フィルムが落ちていたけど先に進めず引き返そうとしたら接触して死に、3回目はちゃんと左に向かったものの走っているはずが霊力ゲージが減るせいでやたら遅く捕まって死に、4回目は必死に走って隠れたものの遅かったのか隠れ場所から引きずり出されて死に、リトライしては引きずり出されて死に……。これチェイス中は敵に捕捉されている限り戦闘判定で、走り続ける限り霊力ゲージが減り続けて遅くなるんですかね?
もうやだこのノロノロした追いかけっこ……そりゃすぐ後ろにいそうなのに隠れても無駄かなーとは思うけども、霊力ゲージ見ながら念のためお香使って走ってるんですよこっちは……何が悪いんだこれ、追われるの嫌すぎてリトライのたびに私の霊力ゲージが削れるんですが。なんでこんな目に遭わなきゃいけないんだ、澪はもっと本気で走って欲しいしお姉ちゃんも勝手にフラフラしないで手を繋いでいてくれマジでもうこんな村知らんし帰ろうぜ因縁だか運命だか知らんけどもう帰ろうどうせ滅んだ村だし過去に囚われず生きてる人間は生きてる人間の世界にいようよ……(ホラゲーで怖さとだるさが溜まると文句が止まらないタイプ)
だいぶゲッソリしたのでここで射影機を置きます。そのうちプレイ動画で予習してだるさを忘れたころに頭からやり直すんじゃないでしょうか。
ほんの3時間触った感想ですが怨霊や亡霊が徘徊する廃村を探索する雰囲気やビジュアルはすごく和ホラーとして綺麗だし、射影機を使ったアクションと探索のコンセプトは面白いです。澪の足の遅さとフィルム装填の遅さと怨霊の硬さが気持ちよくないと感じたんですが(これでまだ羽化に遭遇してないんだよなあ)オリジナルや眞紅の蝶の時はどうだったんでしょうか。Steamのレビューを見てるとどうも前はもう少し爽快感があったっぽいんですが、それなら前のを遊ぶ手段があればなあ……これバイオ2でやった流れだ、 GOGでオリジナル版を遊びましたがあれからまさかSteamにも来るとは思いませんでしたね。
何というか、気になりつつも触らずにいたタイトルで楽しみにしていたぶん最低難易度で序盤からしんどい状況にガッカリしたと言うか、私が下手すぎるのとリトライで萎えるメンタルなのがいけないんだろうなと落ち込みました。もう少し探索寄りで、戦闘がサクッと軽い感じなのを期待していたんでしょうね。